2007年07月05日
『逆転裁判-蘇る逆転-』(プレイ2)
第2話 逆転姉妹
頑張るぞ~なんて言っておきながらいきなりショックな出来事が・・・。
なんと、頼れる所長でナイスバディな千尋さんが殺されちゃいました!!
しかも、自分が第一?発見者です!悲しんでもいられず、さっそく現場の証拠品とか調べなきゃです。
今回は千尋さんが殺された事件で、現場にいた妹の真宵(まよい)ちゃんが被告人になってます。
そこで、真宵ちゃんを助けるべく真犯人をつきとめるぞ!という話です。
しかし、頼れる千尋さんが居ないのに大丈夫かなぁ~ちょっと不安です。
前話とは違って探偵パートもあるし、登場人物も多くて名前が覚えられなくて大変・・・。
現場とか、向かいのホテルの人とか留置所の真宵ちゃんと会話したりして、ヒントを得るためにフラフラ色々な所に移動!しかも、ある証拠品を突きつけると新たな会話が聞ける・・・という感じでストーリーが進むので、しつこいくらいに話を聞きまくります。そうじゃないと話が進まないんですよ~。
で、今回は刑事さんに会いました。イトノコ刑事・・・じゃなくて、糸鋸刑事です。面倒なのでイトノコ刑事でいきます。彼は刑事なんで弁護士にとっては敵ですが、結構おっちょこちょいな人なんでヒントとかくれたりする使える人です。もっと情報下さいよ~って迫りたい気分で一杯ですが、そんな自由に動けるゲームじゃないのでストーリーを進めるべく
他で頑張ります。
ちなみに、探偵パートから法廷パートに行くには、十分な証拠品がないと行けません!そして、その証拠品は色々な人からのヒント話を聞かないと見つからなかったりします。すんなり証拠品が集まればすぐ法廷パートにいけるんですが、私の場合はなかなかそうは行かず、ウロウロして同じ人に同じ質問とかしちゃってます。面白いけど、結構面倒なところもあり!段階踏まないと喋ってくれないとかあるしね・・・。
法廷に立つのは3日間で、その間法廷パート、探偵パートと交互にストーリーを進めていって無罪を勝ち取るんですが、
今回の検事は御剣検事、前話の頭の薄い検事さんとは打って変わってというスタイルです。なんですか、その首周りのヒラヒラした襟は・・・。お辞儀とかもかなりキザっぽいし、人差し指さして上下に動かす事をよくやるんですが、その動きがなんか微妙・・・。なんて言ったら、主人公の髪型も何あれ!?って感じだし、眉毛なんて触覚っぽいので、ビジュアルでいったら御剣検事の方がましなんでしょうか?なるほどくん悲しいなぁ。
そんな事書いてる間に、今回もなんとか真犯人を上げて、千尋さんの妹:真宵ちゃんを無実に出来ました!(細かく書くのも大変なので・・・過程はなし)相変わらず嘘の証言をする証人はオーバーアクションで、尋問をしていくと泡を吹いて倒れたりしてました。役者だなぁ。
しかし、途中ウロウロ迷子になりながらも、なんとかクリアできましたよ~。今回の話で登場人物も増えて本格的になってきました。次も頑張るぞ~。