第4話 逆転、そしてサヨナラ
今回の被告人は驚き!あの御剣検事ですよ!!
深夜のひょうたん湖で一緒にボートに乗ってた男性を射殺したらしい・・・ということです。
もちろん彼を助けるために弁護しようとするんだけど、御剣検事に嫌がられたりしちゃうんですよ。
なるほどくん(私)のどこが不満だって!?・・・新米弁護士だし、実は御剣検事の幼馴染だったりするし、って理由?
よく分からないけど、御剣検事はなるほどくんには弱みを見せたくないらしい・・・ライバル??
ま、そんなこと言ってたらストーリーが進まないので、チャッチャッと弁護士に任命してほしいもんです。
今回も探偵パートと法廷パートのストーリーを進めて一気に解決!と行きたいところですが、事件の背景はかなり複雑になっていました。どうやら御剣検事の父親が殺害された事件DL6号事件と関係しているらしい・・・。
御剣検事の父親は優秀な弁護士だったんですけど、ある事件で敗訴した時に殺されてしまってたんですよ。現場には小さい頃の御剣検事もいたみたいで、大変な事件だったらしいです。
法廷パートで戦う検事は狩魔(かるま)検事!御剣検事の師匠で、被告人を有罪にするためには手段を選ばす!という卑劣な検事なんです!負けられません!!しかし、御剣検事がすっごく元気ない・・・普段のあの憎々しさはどこへ?っていうくらいにシュンとしてます。落ち込む前に知ってる事を全部喋ってよね!って言いたいところですが、それも無理。
ふぅ~落ち込んだ御剣検事ってつまんないですね、早く事件解決してあの憎たらしい彼に戻ってもらわねば!!
そうそう、この事件でもう一人の幼馴染であるトラブルメーカー矢張くんが出てきました。彼が何かやると面倒なことが起こるから静かにしてもらいたいところだけど、今回は超ピンチ場面で助けてもらったので、恩人です。
それと、御剣検事大好きのイトノコ刑事も色々協力してくれました!金属探知機とか貸してもらったし・・・、あれ、実際に使ってみたいなぁ。
結局、今回の事件の実行犯と黒幕は別に居たりして複雑な感じになっていましたが、DL6号事件がきっかけで色々調べることが多くて、前話よりは探偵パートが面白かった!何をしたら良いのやら・・・っていう事がなかったかな?
黒幕を告発することも出来たし狩魔検事が犯人でした!顔が犯罪者っぽいんですよ)、御剣検事の暗い過去も犯人が分かったし、めでたしめでたしですよ。
しかし、毎回法廷パートで思うことなんだけど、あの裁判長大丈夫ですか?弁護士と検事が「あれだったのか!?」ってピンときてるシーンでも、裁判長は「は?何のことですかな?」なんて調子で・・・なんてボケボケなんだ、あのおっちゃん。おやじギャグも多いし、「静粛に」「無罪」「有罪」とかって言ってる以外にまともな言葉が少ない気がしますね。とりあえず、蘇る逆転もあと1話になりました。事件がなるほどくんを待っている~!